和歌山伝馬船(カセ釣り)庄門丸への行き方

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伝馬船って言われる沖釣りはご存じですか?

 

親船につれられてちょっとだけ沖にでる。
そしてアンカーを投入して船を固定して楽しむ釣りなんだ!

動力はついていない船なので、勝手に移動はできないけど、親船が魚影の濃い、実績のある場所に連れてきてくれるので、そのポイントは折り紙付きだ!

和歌山 切目 庄門丸!

この伝馬船をやっている場所はそれほど多くはないけど、和歌山切目の庄門丸はその中でもとても人気です。ホームページはあるので、詳細は確認できるし、その日その日の釣果情報も確認できるよ。

乗船までのステップ ① 予約

庄門丸はWebからの予約はできません。電話での予約になります。
ホームページにある お問い合わせ番号から予約をしよう!

*乗船したい日
*磯渡しもあるので、 ” 伝馬船 ” に乗りたい旨を伝える
*人数
*名前
を伝えて、予約をしましょう。
**シマアジやヤイトガツオなど美味しいターゲットが良く釣れている週末は混雑します。予定が決まったらできる限り早めに予約をしましょう!
**その時その時で出航時間が異なるので、かならず ” 何時までに到着してください ” の時間はメモしておこう!
**当日の前日 もし天気予報で気になる場合は ” 明日出航しますか? ” って問い合わせた方がよい

乗船までのステップ②  乗船場所まで

気を付けて! ホームページでは印南漁港の記載もありますが、集合場所は ” 切目漁港 ” です。
Google map で 庄門丸と検索すると ちゃんと正しく ” 切目漁港 ” で出てくるよ。
車から道具を下ろしたり、着かえたり、準備の為にも 予約の時に伝えられた ” 集合時間 ” より30分は前もって到着することをお勧めします。
大阪方面からくる方法
*阪和道の ” 印南IC ” で下車して向かうのが一番の近道です。
*42号線に出てから海沿いの道を南下することおおよそ5分 ” 切目漁港 ” への降り口があります。

ちょっと見落とししてしまいそうな ” 切目漁港 ” への降り口

この看板が目印です! 昼間はわかりやすいけど…夜だったらわかりにくいから通り過ぎ注意

目印の看板を曲がると… 初めての方はちょっとビビります!

目印の看板から漁港に降りてゆきますが、、、ここがなかなかのビビりポイントです。

汗が出るくらいの急斜面を降りてゆくことになります。
日常生活の運転では出会う事のないレベルの坂道です。

注意:ちょっと車高を下げてカスタムしているような車であれば、かならず擦っちゃいます。ご注意

ただご安心ください。軽トラックや軽自動車でも降りてきておりますし、逆に大きないトヨタのハイエースなどで来られている方もいます。

切目漁港からみた坂道
分かるように一か所切り替えしポイントがあります。
その部分は拡張されておりますので、慎重に切り返ししてゆけば、大きな車でも大丈夫!!

ほらっ 軽トラでもガンガン登って行っているでしょ。

乗船までのステップ③:駐車場

漁港への坂道を無事降りることができたら、もう安心だ。
大きな漁港ではないが、ある程度の車を止めれるスペースはありますので、できる限り詰めて駐車しよう。特に厳格なルールはないけど、船頭さんたちの指示があればそれに従おう。

乗船までのステップ④:料金支払い

集合時間まで道具を車から降ろしたり、着かえたり準備を万端にしておきましょう。
集合時間近くになると、軽トラックで船頭さん達がやってきます。

”伝馬船の予約の方~”
と呼び声がかかると、その方の近くに行きましょう。
そして、 ” 予約した方の名前 ” と ” 人数 ” を伝えよう。

もう一つ重要な事
ポイント選びです。 連れて行ってもらいたいポイントを伝える必要があります。
乗船日の前日の釣果情報などをチェックして行きたい場所を伝える必要があります。

庄門丸の ” 伝馬船 ” のポイントは 3つあります。

*切目沖
*岩代沖 :この場合のみ 料金は1人あたり +1000円となります。
*ハッカク (八角?)
私は釣果情報をみながら、切目沖か岩代沖を選んでいる。
ハッカクは入ったことがないけど、ちょっと浅い所らしい。

” 名前 ” ” 人数 ” & ” ポイント ” を伝えると、料金を案内されますので、その場でお支払いを済ませましょう。
庄門丸の伝馬船は前払いになります。

例えば、2人で岩代沖であれば 12,000円になる。 (10,000円 プラス岩代沖チャージ 1000 x 2人)
(税込み価格です。 2026年1月現在の情報)

乗船までのステップ⑤:乗船

さあ。料金の支払いが終わると、あとは呼ばれるまで待つことになります。
呼ばれたらすぐ移動できるように、最終忘れ物チェックは済ませておきましょう。(これ大事)

”〇〇さ~ん こっち来てください~” 

って呼ばれます。ので耳を澄ませておきましょう。

”〇〇さ~んはこの船です” 

って言われますので、その船の近くまで道具を持って向かいましょう。
土日など釣り客が多い日は陸揚げした船を指定される場合もありますが、指示された通りの船に向かいましょう。
一人のお客さんがグダグダしちゃうと、全体の出発が遅くなるので、テキパキと動きましょうね!!

注意:勝手に乗り込むのは危険です。

指定されて船の近くでスタンバイしていると、船頭さんが船を護岸に固定してくれるので、それから乗り込みましょう。 船がぷかぷかしている所に飛び乗るようなことはNGです。
スタッフ皆さんフレンドリーなので、とりあえず指示があるまで、自分の船の近くで待っていましょう。

乗船までのステップ⑥:さあ出発です

指定された船に乗ると、あとは出発を待つだけだ。
親船は ” 磯渡し ” のお客様を先に沖磯に連れて行ってから ” 伝馬船 ” で沖に向かうため、ちょっと待ち時間がありますが、イライラせずに餌の準備やタックルの準備をじっくりとやっておきましょう。

出発!!

乗船までのステップ⑦:釣りをする前の最後のお仕事

親船にポイントまで連れていってもらうと、それで最後ではありません。
釣りを楽しむ前に再度の大事な仕事が残ってます。

” イカリ落とし “
ポイントに到着すると、後ろの ” 船 ” から 1船ずつ切り離しゆきます。

船頭さんから

“一番後ろ! イカリ下ろして~ ”   と言われると船にのっているイカリを海にぶん投げよう。

みるみるうちに海底に着底します。(ロープが出なくなるから着底は気が付くよ)
着底したら、8ヒロ分ロープの垂らして 船の先端に括り付けよう。
その作業に関しても船頭さんからスピーカーで指示があるので安心です。

また、” 料金支払い時 ” に ” 今日伝馬船初めてです。” と自己申告すれば、親身にアドバイスしてくれるので、安心ですよ。

さあ!イカリを下ろすとそこはお魚パラダイス!!

ステキな釣果が待ってますよ~

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